森でのさばっていた熊はある日女の子のあまりの頭の良さに驚き、思わずすってんころりん。 ぎっくり腰になり動けなくなってしまう そこへうさぎさんが通りがかかる。うさぎさんはいつもいじめられているのにもかかわらず熊さんを好意的に助けた。 熊は力があるだけで弱いものいじめをしていた自分をはなはだ恥ずかしく感じ、 大切なのは知性や優しさであると改心した。